出店者ストーリー【conogu】暮らしの木の道具

純粋で実直な感じ。
言葉にすると恥ずかしいような表現だけれど、
【conogu】として活動するロベルトさんに会った時の印象です。
日系ブラジル人として日本に移住し、木の暮らしの道具をつくるconoguのストーリー

+++++

生まれ育ったブラジルから20数年前に来日、静岡県・磐田の工場で働いていました。
ところがリーマンショックの製造不況で自宅待機に。。。それをキッカケに、もともと興味のあった木工を独学します。

自分の手で何かを生み、売る。企業の景気に翻弄されたゆえ、自らの人生をデザインすることの喜びと大切さがわかります。

浜松の山の上、古民家を改装した工房で、ゆったりとした時間の中で、木工家としてのモノづくりを始めました。
少しずつ買いそろえた木工機械で、小さな暮らしの道具を作る。
クラフトマーケットで売る。
お客様の声がダイレクトに届き、新しい作品のキッカケになる。

モノづくりの自由なサイクルから生まれる、暮らしの中で活きるアイテムたち。
やさしい口あたりのフォーク&スプーン。そして器。
どれも繊細に、優しい雰囲気に仕上げています。
使い込むほどに表情が変わっていく木の道具をお楽しみください。

<作家のWeb>

http://conogu.com

+++CreFes+++