出店者紹介【1883☓オガサワラミチ】

染色作家「1883」と、画家「オガサワラミチ」。コラボ出店されるご夫婦のご紹介。

++++

自ら栽培した植物も使い、草木染めを手がける1883。

そのちょっと変わった作家名は、藍の色素であるインディゴの構造式が制定された1883年に由来しています。

自分の手で何かを作りたいと、テキスタイルデザインのアトリエに勤めたことがきっかけで、ファッションや布への興味が生まれました。

そして染色を生業としていた母親から染めの技術を学びモノづくりの道へ。

作品は、オーガニックコットンを中心に国産のリネンやシルク、メリノウールなど肌に優しい素材にて制作しています。

5月の初夏の空気感にぴったりの爽やかな色たちを見せてくれるでしょう。

一方、オガサワラミチは、抽象画のドローイング、ペインティングを制作し、毎年、京都を拠点に個展を開催。

それと同時に「身につけるアート」としてのコンテンポラリーなアクセサリーを制作し、暮らしの身近にあるアートを提案しています。

いつもはそれぞれ個別に制作をしている二人。
今回はコラボ企画として、天然染の製品にペイントを施した一点モノの限定商品も販売予定です。

+++++crefes クリエーターズフェスタ+++++