出店者紹介【YOKOZCO】

絵を描き
古着を使ったオブジェを作り
そして木を彫る作家、【YOKOZCO】。

売れるものではなく、創りたいものを世に出し、
自信に満ちた作品解説をすることはなく、「こんなんでいいんですかね」と迎えてくれる。
確かに、華やかさというよりは、路地裏っぽさに包まれていて
だけど、彼女にしか出せないその変わった味わいに、多くの人が惹かれていく。

そんな風に、普段はなんだか積極的ではないYOKOZCOさんが、今回のメインヴィジュアルを受けてくれました。

作り手の何気ない日常から新しい作品が生まれたり
その作品が誰かの暮らしに変化をもたらしたり
そして暮らしの変化がまた、モノづくりのきっかけになったり

というコンセプトをCreFes会場の真ん中で表現してくれます。

一匹の犬の絵から、誰かの物語が広がり
その物語がきっかけでアートが生まれるように…

最初の1枚の絵から物語を創作したのは「ときをり書房」さん。
『犬を待つ』というタイトルのストーリーです。
そのストーリーに沿って、外国にいそうなオジさんの絵や、物語のワンシーンが描かれて、
犬の木工オブジェも登場。

小さな絵画のいくつかは、布作家「tangible」の丁寧な仕上げでコラボバッグに。
そして物語は、世界観をイメージして装丁された書籍にもなり、登場します。

アート作品とバッグは、イベント期間を通して展示販売。
5月5日〜7日は本人が来場し、小さな布雑貨、小さな木彫りも販売いたします。

+++++Crefes クリエーターズフェスタ+++++