【KOTONARI髙橋関丞】表情をいかした木皿、器

既成の技術やセオリーにこだわらず、多様な視点から材が持つ表情を見極め、作品へと仕上げる木工作家【kotonari髙橋関丞】。

作家からのメッセージです。

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手加工だからできるコトもあれば、機械加工でしか作れない仕上げもあります。
それぞれを大切に、よい品をお届けするために何をするかを考え、ニュートラルな立ち位置から加工法を選びモノづくりをしています。


写真の盃は木を斧で割った割れ肌を活かしたものです。
黒い皿の表面の筋模様は機械で削り出す時につく削り跡。それをそのまま活かしてデザインへと昇華させました。
目の前のモノひとつひとつを大切に作り、それを京都から発信しています。

https://www.kotonari-sekijou.com
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