光と陰のインスタレーション

今回の「旅するCreFes」

7 番小屋では、光と陰のインスタレーションを実施。
和紙素材の照明を手掛ける【ORITO】がディレクションし、
ガラスオーナメントの【Clam Glass】とのコラボレーションで
空間をつくります。

【ORITO】からのメッセージです。

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小さな灯りで過ごすと
静寂や時の流れを感じることができます。

余白を見つめると
空間に落ちる光に安らぎをおぼえます。

人は、奥行きを感じる不思議な正確さを持ち合わせていて
視覚以外の感覚でものをみることができます。

その感覚を信じているから
わたしたちは つくり手として
表現しているのかもしれません。

わたしたちにとって、言葉は不自由です。
ただ何かを感じてもらえれば
それでよいと思っています。

和紙の照明とガラスの造形は
水面に映る月の様に
すき透る波紋とあたたかな陰影をつくります。

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9/11 – 9/17

(画像はイメージです)