作り手の紹介【masco.】

金子洋太郎さんと金子雅子さん、お二人の服飾ブランド【masaco.】。

グラフィックデザインの思考からデザインする洋太郎さん。
テキスタイルを学んだ後、服を縫う人になった雅子さん。

お二人の恊働で服のブランドが立ち上がったのは2010年。
それ以来、ただ消費されていくだけではない、使う人の心に長く留まる「作品」としての服を作り続けています。

 日常にささやかな遊び心とあたたかさを…
 ちいさな気持ちの変化でも
 日々の時間をまた別のものに変えることができ
 新鮮な気持ちは
 改めて大切なことを教えてくれるはず。
 ちょっとした遊び心を加えよう…

そんな願いをこめた、服の制作。

移住して工房を構えたのは、滋賀県彦根市。

その古い家屋で、ひとりの作り手が、斬新なデザインをのせて、手作業で生地をつくり、その生地を、もうひとりの作り手が、丁寧に、一枚ずつ仕上げていく。

企画デザイン、テキスタイル、縫製。すべてが「ふたりだけ」の力。

小さなアトリエだからこそ生まれる新しいモノやコトは、身につける人を心から笑顔にしています。

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