感性を解凍するアイテム by【toya】

埋もれている価値を掘り起こす

古道具市で見つけた昭和中頃の真鍮製指貫。それは、裁縫をする人の暮らしの中で、使いやすいように形作られていったもの。

道具には、一見ではわかりにくい埋もれている価値があるのかもしれません。

道具は、人の動きを生み出します。

昭和の指貫のフォルムを観察し、複製するように指環に仕立てることで、埋もれていた価値を掘り起こし、動きを生む。そんな試みです。

今回のイベントテーマ「感性を解凍する」を「埋もれている価値を掘り起こす」と捉えた提案品です。

展開サイズは
7号、9号、11号、13号、15号、17号

各1点、先着順の事前予約をお受けします。

ご予約したアイテムの購入は、作家の出店期間 5/4 -5/9のみになります。

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◆ 品名

縫う人のための指環

◆ アイテム番号(お申込みの際に使用)

toya-201

◆ 価格

¥5,280

◆ 素材/サイズなど

真鍮製 /  幅約18mm、厚み約0.8mm

サイズ展開 7号、9号、11号、13号、15号、17号

◆ 作家紹介

【toya】

京都二条に小さな工房を持ち、金工を手掛ける。

toyaには木という意味があります。

木という漢字を書くとき漢数字の「十」「八」と書いていくので、十八→とや→toyaとなりました。

「木」のように当たり前に根を張り、枝を伸ばし、少しずつ年輪を重ねていけるようなお店になりたいという思いを込めています。

素材に埋もれている価値を掘り出すように作品たち。それを通して、お客様ご自身で様々な価値に気付いていただけるように。

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