作り手紹介【伊藤みのり】

コンセプトは「音楽から生まれる情景」

音楽を奏でることを愛する作家は、管楽器に用いられる素材、真鍮(しんちゅう)を使い、イメージを形にします。

真鍮板に刻まれた、音と情景。

音楽から生まれたドローイングを、小さかけらとして身につけたよう。

こちらは、漆喰とアクリル絵具による、「音楽から生まれた情景」たち。

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真鍮板に音楽からイメージした線を削って描いています。
光のあたり具合や、時間帯によって見え方が、変わる様子を楽しんでいただきたいです。

作品「みなとまちのセレナーデ」
価格 9,900円(税込)

こちらは、真鍮板のブローチたち。胸元でキラッと光る線が特徴です。

「真鍮板のブローチたち」
価格 1,980円から(税込)

どんな「音楽の情景」に出会えるか、それは会場でのお楽しみ。

どうぞ足をお運びください。

伊藤みのり

1996年生まれ
名古屋市出身
音楽を頼りに平面・立体作品を制作しています。
作品に現れる線は、音楽を聴きながら即興的に行ったドローイングから抽出したものを組み合わせています。私の制作で大切にしていることは”一瞬で過ぎていく音楽と時間”をスケッチするという感覚です。
また音楽から想像される情景と、実際に目にしている情景を重ねています。

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