作り手の紹介【りなの村】

くすっと笑えて、あたたかな気持ちになれる。

そんな創作張り子をつくるのが【りなの村】さん。

旅行先で目に留まる、手のひらサイズのダルマや鳩笛など。

その商品の向こう側にいる作り手が感じられる民芸品に惹かれて、制作をはじめたそうです。

張り子は、型に和紙を貼り重ねて乾燥させ、型を取り出し、また和紙を重ねて乾燥、仕上げ、着色、…と時間がかかるアイテムです。

型作りからはじまる全てを、一人で担い、手作り。

一つ一つの色や表情の違いを、お楽しみください。

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「運ばれる 眠る 小虎」

価格 3,500円

2022年の干支「虎」の張り子です。
虎だってネコ科。
勇ましくて格好良い虎も素敵だけど、
本当は子虎を頑張って育てる優しいお母さんなんだよな。
と思いながら、張り子にしました。

優しい黄色とターコイズブルーの虎模様。
スヤスヤ眠る小虎をくわえている親子の虎です。

手に取った方が、あたたかな気持ちになることを願って制作します。

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作家:りなの村

鹿児島生まれ。張子作家/デザイナー。2021年5月より張り子制作を始める。

「りなの村」は場所や種族関係なく、ふらりと立ち寄れる(村)を目指しています。「村」という漢字には(人が腰を落ち着ける木のある場所)という意味があるそう。

手に取った方が、ほっと一息ついて穏やかな気持ちになれるような、ユーモアのある作品をお届けします。