Guchico.

Guchico. 今回出店は、

期間が変更になりました。

8/11 〜 8/14 の4日間の出店となります。

ご了承ください。

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「木を身につける」をコンセプトにしたユニセックスアクセサリーを展開する【Guchico.】さん 。

作家として活動する前は、ミュージアムなどの展示造形物を制作する仕事をされていました。
それは目的もモチーフもはっきりと外観にでる造形作業。
同じ状態が長く続くことが求められるモノゆえ、FRPやプラスチック素材を取り扱うことが多かった、とのこと。
そのような変化の少ない人工素材を取り扱う中で、逆に、使うほどに変化し味わいが出る天然素材、「木」の多様な表情に惹かれていったそうです。

木が、「温もり」「優しい」「柔らかい」というイメージを内包するように、伝えたいイメージを、外観だけではなく、内側にも表現するようなGuchico.さんの作品づくりは、そういった経験からくるものなのかもしれません。

彼が制作するのは、天然の木を着色や染色をすること無く、素材の色を活かした作品たちです。赤、黄色、オレンジ、黒、緑、、、世界にある色彩豊かな銘木で作られたリングやペンダント。

木の指輪の場合、強度を上げるために二重構造とし、内側に硬い材である黒檀を使用しているそうです。無意識に強い力が加わってしまっても安心。

木と金属を合わせたシリーズでは、無機的な金属が、木の暖かな感じを引き立てます。
年月を経て使用していく中で風合いが変化し、木は磨かれ、金属の艶が和らぐと、木と金属のマッチングは、また異なる雰囲気をまとうのかもしれません。

素材感を活かした木のイヤカフ。一度肌ににつけると、その優しい肌感覚が多くの方から支持されています。繊細なサイズオーダーもご相談ください。

幼い頃の思い出のどこか。 離れなくてはいけなくなった街。

記憶の中にある思い出は 年を重ねるごとにイメージが大きくなりすぎて、現実とのギャップに少し臆病になり、 なかなか気軽に訪れることができなかったりもするけれど。

今の自分自身を形成してくれた大切な場所。

その場所で触れていたり、感じていたものをイメージしつつ。 カタチにします。