Ceramic art accessory 千花

宮崎市で磁器のアクセサリーを制作している作家からのメッセージ。

私が使っているのは磁器(ceramic)

原料である陶石は、宝石と同じ地球のひとかけら。

そのままでは輝くことはなく、人の手を通じて洗練される、宝石と比べると、静かで儚げな「陶」という素材。

だからこそ、少しの温もりを宿す事ができる。

たくさんの可能性を秘めた「陶」は私にとって宝物なのです。

(作家のWebページから引用編集しています)

風の形をイメージしたイヤカフや雨粒のピアスや

宮崎の砂浜で砂鉄を採取するところからスタートした作品も

そして今回、

「HIKARI」

かみさはどこからやってきたのでしょう

日本神話に想いをはせて

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かみさまは日常のなかに溶け込んだ存在。気づいていても、気づいていなくても  ちゃんとみんなのそばにいてくれてる。  そんなかみさまを表現したこのシリーズを「HIKARI」と名づけました。

私が生まれ育った宮崎。

ここは日本誕生に関わる神々が降り立った天孫降臨の地、神話の里として知られています。

自然の中に残る神々の見た景色をモチーフにしたものや、神が舞い降りるイメージなど…

神話の世界観を自分なりに解釈してデザインに落とし込み想像力を持って、楽しみながら製作しました。

HIKARI シリーズ   pierce「舞い降りる」

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ひらひら、舞い降りる。

光はふりそそぐように、

風が吹き抜けるように、

いつでも近くに寄り添ってくれている。

HIKARIシリーズ  pierce/earring「そらもよう」

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雲が雨を降らせるだけじゃないように、
闇が光を包むだけじゃないように、
必ずどこか隙間を見つけては
HIKARIが差し込む。

HIKARI シリーズ ear cuff「神話」

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かみさまは日常のなかに溶け込んだ存在

気づいていても、気づいていなくても

ちゃんとみんなのそばにいてくれてる。

HIKARI シリーズ   ブローチ「UFO」

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神さまはどこからやってきたのでしょう

神とは、宇宙そのもの。

もしかしたら宇宙人かもしれない

会場でおまちしております。

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