g’s

北海道から、やさしい革作品を届けてくれる【g’s】さん。
ポエムを書くように、やわらかな革に、そのメッセージを飾ります。

コンセプトは「お財布を楽しもう」。

革を染色し、手作業でオリジナルの絵柄を施し、ていねいに仕上げられた革財布。

それぞれの作品にはストーリーとタイトルがあります。

ずっと探していて、やっと見つけたと感動できるような、作品との出会い。

 人に元気を与えられるような「優しさと強さ」を、お届けしたい

そんなふうに、作家は語ります。

 作品にこめた様々なメッセージやデザインが、
 みなさまが今必要にしている ”なにか ”と重なる時、
日々に力をあたえ、日々を彩るファッションとなり、
みなさまの「毎日」に寄り添えるのかもしれません。

参加するたびに、新しい驚きを運んでくれる g’sさん。

この2年、出店は控え、創作のステップを、ひとつ、ひとつ、前に進めてきました。

皆さまと出会うことを再開した今、心境を綴った、メッセージが届きました。

ここ数年、心に響く詩的な世界への「好き」と並び、ハハハと笑える世界への「好き」が大きくなりました。

この変化を目に見える何かにすることに力を注ぎ、たくさんの時間はかかってしまったけれど、愛し方も遊び方も増え、いろんな表情をした作品が生まれました。とても微笑ましい眺めです。

“巡る今日がどうであれ、うまくいく 楽しく行こうと 迎えてあげる順々の愛のこと”

違和感の反対側には、逆の何かが待っていて、そうじゃないと感じたのだから、自分なりの「ピントの合わせ方」がちゃんとある証で。

ネガティブな要素に感じるもの、例えば曇り空のほうが、晴れ渡る日よりも自分を保ち、守ってくれる日もあります。

「涙が出そうな桜」と名づけても、美しい涙を思い浮かべてもらえるような、そういう表現ができたら素敵だな、そういう今日を、皆さまにお届けできるといいなぁと思います。

上記画像作品解説

①エレ・ファントシー
ゾウは沢山の人を乗せて、届けてあげたいらしい
だから大きな背中があって やがて背中は大きな海になりました。

“ Ele phantsea ” と呼ばれる「 ありがとう 」と喜ばれる海となりました。

② I am swan
白鳥の群れが「私は白鳥よ」と誇りを持って優雅に飛び立ってゆく光景を表現。

作家がいつも心に描くのは

 手にしたその日から
 「ずっと」たのしみあふれ、ますように

すてきな出会いがありますように。

//// CreFes ////