Nozomu SHIBATA

地域や社会をより楽しく変えていくために、三重県・いなべ市を拠点に、モノづくりの可能性を模索する Nozomu SHIBATA(柴田望)。

鍛金(たんきん)技法で作られたアートオブジェが海外から注目されるアーティストです。

そんな作家がいつも口にするのは

 何かにチャレンジしたいなと思った時
「でも×××だからな…」と、つい出来ない理由を探してしまいがち。
 だけど「できるかな」と思って始めてみると、意外とできてしまう。
 できるという気持ちが工夫を生むんです。

自分がやりたいコトを実現していく小さな積み重ねは、やがて「できる」という確信になります。そんな風に自分らしさを実践していったのが、作家本人です。

ノルウェーへの留学や、移住を経て多様な視点を取り込み、暮らしの中で表現してきました。それは緻密に作り込まれ、手仕事により装飾されたファインクラフトであり、そして心の底から芽吹いた想いを社会に投げかける現代アートでもあります。

現在の創作の視点は、新しい家族との日々の時間にあります。人生のパートナーとなった植物アーティストの [niche18]と共に、大切な瞬間の情景を、暮らしの中で造形していく。

新しい命が誕生し、子供たちと妻、そして動物たちと過ごす時間は、作家の表現テーマに新しい流れを生み出しています。

作家の工房を訪れてモノづくりにチャレンジするワークショップも受け付けています。詳しくはコチラのページから

最新情報は instagramにて↓

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