創作張子 りなの村

くすっと笑えて、あたたかな気持ちになれる。

そんな張り子をつくるのが  [ 創作張子 りなの村 ] さん。

 

張り子は、型に和紙を貼り重ねて乾燥させ、型を取り出し、また和紙を重ねて乾燥、仕上げ、着色、…と時間がかかるアイテムです。型作りからはじまる全てを、一人で担い、手作り。

干支の縁起物も登場します。楽しいデザインの干支があると、新年が明るく賑やかになりますね。

作品名は、
「美味しそうに食べる龍」

古来から水の神として讃えられる獣神
五穀豊穣を願って
美味しいお米のおにぎり がぶり
りんごも ぺろり…

『 体にやさしい美味しいものを食べて
2024年も健やかで暮らせますように 』
と、願いを込めた干支張子です。

¥ 4,180 (税込)

 

 

作家:りなの村

鹿児島生まれ。張子作家/デザイナー。2021年5月より張り子制作を始める。

「りなの村」は場所や種族関係なく、ふらりと立ち寄れる(村)を目指しています。「村」という漢字には 人が腰を落ち着ける木のある場所 という意味があるそう。

手に取った方が、ほっと一息ついて穏やかな気持ちになれるような、ユーモアのある作品をお届けします。