
アクセサリー材料である陶石は、宝石と同じ地球のひとかけら。人の手を通じて洗練される静かで儚げな「陶」という素材。だからこそ、少しの温もりを宿します。

上画像は廃瓶ガラスをアップサイクルした作品です。
そして、今回のイベントテーマ「そこにある、あたらしさ」に沿って、作家がおすすめするのは「帯留」です
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___ 作家からのメッセージ _______
帯留 Traditional architecture
古来より伝わる社寺建築や、国宝の伝統文様から着想を得て、
繰り返し習作を重ね、帯留を制作しました。
いつも抽象的で自由な表現に取り組んできた自分にとって、
伝統柄と透かし彫りの技法は新しい挑戦です。
芸術と工業の中間の領域を、工芸と捉えるならば
それは自分が職人的技法を極めた先にあるもの。
先人が考案した文様や技法を、自分の手で再現する制作は、自分の手仕事でありながら、誰かの想いを語り継ぐ写経のような感覚でした。
ふと我に返り、独自の形を作ろうとした時に、今まででは思いもよらなかった物が出来てくる。
それは、「古いものに倣う過程で、新しい何かが生まれてくる」発見に満ちた制作体験です。
<今回の制作で参考にしたもの>高千穂神楽で用いられる「えりもの」
宮崎県高千穂町の夜神楽で舞台(神庭)の四方に飾られる、神聖な和紙の切り絵細工です明治神宮の門
国宝展の図録
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イベントの最新情報は
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