21年目を記憶する 工芸ワークショップ

Special workshop at Lachic 21st anniversary

ラシック21年目の午後にお届けする、特別なワークショップ
「金工と七宝、ふたつの技法でつくる」

年に2度開催しているCreFesを通して
個人クリエーターの活動をサポートしてきたラシックが
21年目にお届けする大人のワークショップです。
作り手と共に、午後の時間を過ごしませんか?

「鍛金」と「七宝焼」ふたつの工芸技法を合わせて体験します。

 
 
_____ 開催日 _____

2026年3月8日 15時〜18時受付。ご予約優先です。
予約空き枠はこちらの予約ページからご確認ください。
お席が空いている場合は会場でも予約受付可能です

_____ 作家 _____
当日はそれぞれの作品販売も実施します

金属造形作家 [ Nozomu SHIBATA ]
▶ インスタグラム


七宝ジュエリー作家 [小島亜伊]
▶ インスタグラム


_____ 体験する内容 _______

<ステップ1> 金属板で造形
アート制作で金属板を切り出す際にでる端材は、作家の創作から生まれた意味のあるカタチをしています。それを材料にあなたのアイデアを加えて、削ったり、叩いたり。作家と共にカタチを生み出しましょう。ラシック21周年にあわせ「2」「1」の形に切り出した材料もご用意します。金属パーツは3枚まで使用いただけます。

<ステップ2> 七宝釉薬でカラフルに
金属の形ができあがったら、そのうちの銅板1枚を七宝の技法で彩りましょう。伝統的な工芸を身近に感じていただけます。まず裏面から釉薬を乗せ焼成。その後、表面に好きな釉薬やガラスフリットを乗せて、再び焼成。

<ステップ3> パーツを合わせて、仕上げ
七宝で仕上げたバーツと金属素地のパーツを組み合わせリベットで留めてお好みの形に仕上げます。磨いた後、用途に合わせて金具をつけます。
ペンダントトップ、ブローチ、バングル、ポニーフックなどが出来上がり。

約2時間の講習です。

_ 参加費 __
******円 (税込*****円)
(チェーン代金は別途)

_ 参加可能年齢 _
12歳以上