NUA ART SHOP

名古屋芸術大学NUAアートショップがCreFesに参加。
今回は卒業生5名の作品をキュレーション。それぞれの作家がイベントテーマ「休息」にそった提案をしています。

帆刈晴日(日本画アート)@p3haruhi
「yarn-spice-」
自身の日本画作品を細かく解体し、繊維から糸を撚るように新たな作品に蘇らせています。
このspiceシリーズは、ホットミルクに入れる砂糖のような小さな幸せとして制作しています。日常生活がより豊かな癒しの空間になるような、とっておきのお部屋のスパイスを見つけてください。


 

すぎうらあや(木工、アート)@sugiura1998

木製の小さな乗りもの型の一輪挿しです。

今回のテーマが「休息」ということもあり、
気軽にお部屋に置けて、ほっとできるアイテムをつくりたいと思いました。
そこで、花を飾る楽しさに、ちょっと触って動かしたくなる“遊び心”を加えて、
タイヤ付きの一輪挿しにしています。

木目や色味によって雰囲気がひとつひとつ違うので、
お気に入りを見つけてもらえたらうれしいです。
 

西村玲奈(街をテーマにしたアート、立体)@nishimura_rena15

遊びに行きたいけど、
ゆっくりごろごろしたいなぁ。

ちょっとお部屋に不思議な風景の絵を飾って、
ごろごろしながら旅行してみる。
立体のお家を飾って、行きたい街を作ってみたり。

そんな、風景とお家の、ごろごろ休息旅行ができそうな作品です。
 

高木愛菜(吹きガラス)@aina_espresso

CHA-CHA-CHA / Flowervase
カラフルさそのものが休息の形になるように考えた花器です。
色はただかわいいだけでなく、気持ちの流れを変えてくれる存在。
暗い気分をそっと上向きにしたり、心に遊び心を戻してくれたりします。
透明なガラスに色が溶けていくようなガラスの表情は、花を生けても、眺めるだけでも、そこに静かな喜びが宿ります。
ガラスと色で作る“小さな休息”をお届けします。
 

磯部絢子(日本画アート)@junko_isobe

花にはすべて花言葉があります。
花言葉は言葉をつかわずに、花に言葉を託すことから使われたそうです。
かすみ草の花言葉をそっと閉じ込めた小さなアート。
穏やかな時間がふと舞い降りるように、お部屋で寄り添ってくれますように。

/


▶ NUA ART SHOPのインスタグラム