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「暮らしの中に華やかさを取り入れてほしい」
デザイナー・奥野の想いがこめられた、日常着としてのドレスたち。
今回のイベントテーマ「そこにある、あたらしさ」に向けて、
デザイナーからのメッセージ
想いは唯一無二。
大切なのは、新たなる作品を生み出す時にドレスと向きあうマインド。いかに純粋無垢な気持ちになれるか。自分を疑ったり、評価や売上などに意識が向いたりすると、自分らしさを失った作品になってしまいます。
僕が洋服を作る目的は、多くの人に笑顔と喜びを届けること。そして、着た人の笑顔の連鎖が周りに影響を与え、ほんの少しでもより良い世界になって欲しいという想い。
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そんな想いが強く乗っているのが、上画像のシャツドレス。想いだけをのせ、ただただ笑顔と喜びの為だけに!とデザイン画を描かず、最終の着地点も設定せず、手だけを動かして形にしたものです。
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「想い」に賞味期限はないと思っています。
時代を経ても古さを感じない、そういった物には作り手の想いが入っている。この作品は2025年8月に完成しました。まだ半年程しか経ちませんが、いつ見ても美しいと思えます。このシャツドレスに込めた想いも10年、20年と時が経ち、もっと先まで届くと嬉しいです。
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新作を考える時期に マインドを整える為にも なんとなく絵を描くことがあります。
データ掘り返していたら、このシャツドレスを生み出す前に描いたもの(上画像)が出てきました。
たしか笑顔と喜びが世界に広がるイメージで描いたものです。会場でお会いしましょう。
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[ MASAHIRO OKUNO ]

「袖を通すことで、既存の概念から解き放たれ、新しい思考や価値観が生まれる」
着ることで 新しい自分を発見したり
生活が楽しくなったり。
心にポジティブな変化を与えるきっかけになってほしい。
大阪市の北部、住宅地の路地にある小さなアトリエで、自身のブランドMASAHIRO OKUNOのモノづくりをする奥野さん。デザインから縫製まで個人のクリエイティビティで作り上げるブランドです。

住宅地の路地に…

整然としたアトリエ

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