
<つくり屋ながるる は 5/1 – 5/3の出店です>
四季を感じる「うさぎ絵」を描き続ける作家。
ちいさな木札も制作しており、細かな柄は 全て手作業にて彩色され、まるで蒔絵のよう。けれどアクリル絵の具を使った彼の作品は、とてもカジュアル。暮らしの中に優しさを運んでくれます。
それぞれの作品には、その柄の背景に深いストーリーが込められています。
作家との会話の中で、背景ストーリーをお聞きいただき、ひと品を選んでいただくと、特別な一品になるでしょう。
そして、今回のイベントテーマ「そこにある、あたらしさ」にそって 提案するのは こちらの作品
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作り手からのメッセージです
”みどり”
昔、みどり、という言葉は色ではなく新しさを表わす言葉でした。
新緑は新しい命、そんな意味をもつ 新しいものを描きました。そして新しいということは今までがあって成り立つもの。
今まであった大木の株から生える新しい新芽を描き、それを見守る時間を鳥の形で表わしています。
素材には布を。ずっと使われてきた素材であり、自分にとっては新しい素材です。
光を取り入れ、新しい色を見せてくれます。
よろしければ会場に話を聞きに来てください。
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切り株、新芽、鳥たち
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布に、細かに描く
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