りなの村

くすっと笑えて、あたたかな気持ちになれる。そんな張り子をつくるのが  [ りなの村 ] さん。静岡県在住。デザイナーでもあります。

1/2 ~ 1/3 の2日間出店です

ユーモアのある張り子の住人たちが暮らす、のんびりした「村」。
「心が休まる場所」として、自由に生き交える朗らかな「村」を形にしている作家ゆえに、「休息」を感じるアイテムが見つかりそうです。

張り子は、型に和紙を貼り重ねて乾燥させ、型を取り出し、また和紙を重ねて乾燥、仕上げ、着色、…と時間がかかるアイテム。デザイナーならではの技術をミックスした独自の製法で、型作りからはじまる全てを、一人で担います。

2026年の干支は「うま」。 うまモチーフの張り子もおすすめです。楽しいデザインの干支モノがあると、新年が明るく賑やかになりますね。

 

作家:りなの村

鹿児島生まれ。張子作家/デザイナー。2021年5月より張り子制作を始める。

「りなの村」は場所や種族関係なく、ふらりと立ち寄れる(村)を目指しています。「村」という漢字には 人が腰を落ち着ける木のある場所 という意味があるそう。

手に取った方が、ほっと一息ついて穏やかな気持ちになれるような、ユーモアのある作品をお届けします。

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