

大阪出身の作り手は20代〜30代をスウェーデンで過ごし、音楽活動をしていました。そこで出会ったのは、人種やジャンルは違えど一つのことに集中してそれぞれの方法で表現している人たち。彼らと共に過ごした日々が、現在の『シンプルの中に在る豊かさ』という価値観に繋がっているそうです。
現在、北海道・東川町に移住して活動。「必要なものだけを美しく持ち歩く」をコンセプトに、鞄と革小物を製作しています。
今回のイベントテーマは「そこにある、あたらしさ」。
それに沿って、おすすめするのが こちらのアイテム
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___ 作家からのメッセージ _______
『Line Tote』
帆布は本来、厳しい航海に耐える船の帆として使われてきた丈夫な布です。
そのたくましさを引き継ぎ、日常の景色に溶け込む質感を目指して、オリジナルの4号帆布を仕立てました。
この生地が持つ独特の表情を形にしたのが「Line Tote」です。
生地の良さを引き出すための一重仕立てと、構造を支えるパイピング。
裁断から縫製まで、一本のラインの美しさを損なわないよう意識しています。
製作において、使う人の内面的な変化までを意図していたわけではありません。
しかし「持つことで背筋が伸びる感覚がある」という使い手の声に触れたとき、積み重ねてきた工程が誰かの意識と重なり合うことを知りました。
それは私にとっても、新しい発見となりました。.
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イベントの最新情報は
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