BUHIYA+

<後半日程 5/4 – 5/6 の出店>
 
ぶたモチーフのアイテムをはじめ、目にした人が思わず声をかけたくなるような コミュニケーション広がる動物たちのアイテムを制作する作り手。

 
 

 
今回のイベントテーマ「そこにある、あたらしさ」に沿って提案するのはこちら

『パカパカウマ』 

 
___ 作り手からのメッセージ _______

⋯既存のモノとは異なるもの 以前作ったものではない何か⋯ 
「新しさ」について考えていたら、真逆の思考で、前に作ったけれど、今は作っていないモノのことを思い出していました。

 
頭に浮かんできたのは「トコトコイヌ」。


指人形のように(?)ワンコの足に指を入れて、トコトコ歩かせて遊べるマスコットです。
この「トコトコイヌ」が生まれた背景は、飾る、眺めるだけではなく、楽しく遊べるようなアイテムをつくりたい!という発想からでした。
1人でおうちにいる時に、何気にトコトコしてみるのも、なんだか和みます。
誰かに「このワンコ、歩くんだよ」って、トコトコを披露しても楽しそう。

 
「誰かを楽しくするアイテム」としてトコトコイヌは生まれ、使っていた生地を使い果たしてしまったことで、それをつくることはなくなりました。そんなトコトコイヌの「誰かを楽しくすること」から、ちょっと進化して「誰かと一緒に」楽しさをシェアしたくなる」ものを作ろう! 
 
私の提案する「そこにある、あたらしさ」は、”一緒に楽しむ” アイテム。
「パカパカウマ」です。
 
トコトコイヌのように、指を入れて歩かせて楽しめるマスコットですが、誰かと一緒に競馬ごっこをしたり、ステップを合わせて馬術のホースダンスの真似っこをしたり。
誰かと笑い合いながら一緒に遊びたくなるアイテムです。

「ぬい活」ということばも浸透してきた今日この頃、ごっこ遊びを大人も楽しみましょう。
BUHIYA+の提案する「そこにある、新しさ」は、「『ぬい』を一緒に楽しもう!」です。


 

 

 

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