.jpeg)
<後半日程 5/4 – 5/6 の出店です>
「見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー」がコンセプト。
塊から削り出す作業の手間と時間が「呼吸するように楽しい」と言います。
手に馴染む曲線が特徴的なスプーンやフォークは、南京鉋(かんな)を使い削り出し。
ノミや彫刻刀での「彫りあと」を残したお皿や器は、木の塊から一つ一つ彫り出し。
また、カトラリー制作で出た端材を活かした、寄木や象嵌(ぞうがん)のアイテムも制作しています。
今回のイベントテーマ「そこにある、あたらしさ」に合わせて提案するのは、こちらの品。
.jpeg)
-1024x682.jpeg)
『榧の葉紋のリム皿』
作り手からのメッセージ
榧(カヤ)の葉をモチーフにした紋様を表面に施したお皿です。
ふわりと軽やかな持ち心地の皿はノミや彫刻刀、鉋を使い薄く削り出しています。
その後、彫刻刀で模様彫ります。葉っぱの一枚一枚をひとつずつ彫るのはとても時間のかかる作業ですが、木と向かい合うこの時間がとても楽しく大好きです。
同じ樹種でも色合いや木目の違いで様々な表情を見せてくれる木の皿。そこに彫り模様を入れることで更に多様な表情を見せてくれます。
-1.jpeg)

-1024x682.jpeg)